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あなたには、こんな悩みないでしょうか?
合コンや飲み会、複数人数でのパーティーのときに、どうしても気になる人と話せない…!
男性でも、女性でも抱えてしまうこの問題、この記事で解決していってください。
問題となるシチュエーション
今回の記事は、
- 合コンや飲み会で気になる人に近づいて話す方法がわからない
- 気になる人に、自然に話しかけられない
- パーティーなど大人数になると、理想の人が見つからない
- ライバルからも人気の人に、なかなか近づけない
こんな悩みを抱えている人にピッタリです。
気になる人と話す5つの方法
それでは、早速「話したい人と話せる方法」を解剖していきましょう!
5つの方法に分けてみました。
- 親切+話しかけ
- 話題カット+話題振り
- 気づき+質問
- 協力+頼み事
- 席替え+主張
親切+話しかけ
親切+話しかけの方法の例は、こんな感じです。
- 飲み物が無い人に気づく→飲み物いかがですか?と話しかける
- 料理が届く→取り分けましょうか?と声をかけてみる
- 部屋が暑い・寒い→なんだか熱くないですか?寒くないですか?と声をかけてみる
だいたい、イメージが湧きますでしょうか?
どの例にも共通して言えるのが、「気づいてあげて、声を掛ける」です。
気づくことが大切なので、やはりよく観察できるといいですよね。あなたのライバルの人が気づかなければ、それだけで「差別化」も図れます。
親切+話しかけパターンは、なるべく自然な形で使ってください。
例えば、相手がすごく心地よそうにしているのに、「大丈夫ですか?」と声をかけても全く意味不明ですよね(笑)
話題カット+話題振り
話題カット+話題振りが使えるのは、こんなシチュエーションです。
- 飲み会の席で、一部の人とだけ話してしまっている…。→そういえば、○○さんはこのことどう思います?と振ってみる
- みんなで話が盛り上がっているとき→○○さんの話も聴きたい!と振ってみる
- あなたの気になっている人が、他の人の質問に答えにくそうにしている→その話より、△△について知りたい~、と振ってみる
このシチュエーションに共通しているのが、
- あなたが他の人との話をしてしまっていて、肝心な話したい人と話せない
- あなたの気になっている人が、他の話題に夢中になってあなたと話ができない
ということです。
この状況を変えるために、「話題カット+話題振り」です。
特に、あなたが気になる人と一緒に話したいときに、貴重な時間のリソースを、他の関心のない人(どうでもいい人)に使ってしまうのはもったいないのです(笑)
その機会を逃したら、なかなか話す機会がないとしたら、積極的に話しかけるために「今の話題カット」をしてみてください。
気づき+質問
気づき+質問は、こんな感じで使います。
- 相手の身につけているグッズに注目して→あ、そのキャラクターって○○ですか?
- 相手の服に注目して→今日、カーディガンで寒くないですか?
- 相手の食事に注目して→結構ビール好きなんですか?家でも飲みます?
共通しているのは、「観察して気づいたことで、質問を投げかけてみる」というところです。
これは、初対面でも、何回も会ってからでも使える、会話のつかみですよね。
お気づきだと思いますが、このパターンを使いこなせるようになるには「観察」が必要です。
観察して、話しかけるという習慣を身に着けてくださいね。
協力+頼み事
協力+頼み事パターンは、こんなシチュエーションです。
- 注文を取るのに、たくさんありすぎて大変→○○さん、よかったら人数数えてもらえます?
- 食事が来たとき→〇〇さん、よかったら取り分けてくれない?
- 帰りの時間がわからないとき→〇〇さん、よかったら終電調べてもらえますか?
協力してほしいとか、頼み事をするのは気がひけるかもしれませんが、「話しかけるためのチャンス」と捉えてください!
というのも、頼られた方は、「頼ってもらえて嬉しい」と考える可能性もありますし、協力の場合も「活躍する場」が与えられて嬉しいと感じるかもしれません。
ぜひ「協力してもらう」「何かをしてもらうよう頼んでみる」ということから、会話を始めてみてくださいね。
席替え+主張
最後のパターンは、合コンで必ずと言っていいほどある「席替え」の時間を利用するものです。
もし場の雰囲気をリードしている人が誰もいないように感じるようであれば、積極的に「席替えしませんか?」とタイミングよく主張してみましょう。
誰かが「席替えしませんか?」と言ってくれたとしたら、その時はしっかり「〇〇さんの隣いいですか?」と主張しましょう。
合コンは、多くの人が出会いを求めて来ているものです。誰かが「隣いいですか?」と言ってくれるとしたら、自分が評価されているようで嬉しいですよね。
同じように、あなたが少し勇気を出して「隣行きたいです」と発言すれば、その相手は嬉しく感じて、興味も持ってもらえるかも知れません。
飲み会の場合は、出会いを求めて来ているわけでは無いかも知れないので、少し表現を変えてみましょう。「あまり話せていなかったので話したいと思って」などは自然な表現です。
話し始めるための3つの極意
誰かと話を始める時に、何をきっかけにしたらいいのか悩む方もいらっしゃると思います。
大きく分けて、会話のはじめには3つのパターンがあります。
- 質問
- 褒め言葉
- 依頼&感謝
です。
質問
質問は、あなたが気になることをそのまま会話のきっかけとして持ってくるということです。
一番基礎的なことで言えば、
- 名前
- 出身地
- ココまでどうやって来たか?
- どの料理が好きか?
- 楽しめているか?
- 空調はちょうどいいか?
などなどです。合コンでも、飲み会でも、相手がわかるネタで質問して会話を始められます。
会話の最初に、いきなりコアな質問をすると、何を言っているのか分からないこともあるので、注意ですね。
誉め言葉
褒め言葉は、会話を始めるきっかけにぴったりです。
- きれいな色ですね
- 話面白いですね
- お仕事頑張っておられますね
とかですかね…。ただ、全く話したことのない人だと、「褒めるポイント」がみつからないこともあるので、話しかける前には観察が必要です。
褒めるカンタンなポイントが有って、3Sといいます。
- すごい
- さすが
- すてき
この3つのSを覚えておいて、とりあえずどれかのSを言って、その後に褒める点を見つけてもいいかも知れません。
依頼と感謝
合コンや飲み会では、みんなの注文をまとめたり、料理を取り分けたりする場面があります。
そんなときには、「〇〇さん、よかったらXXしてくれませんか?」とお願い(依頼)して、その後に感謝してみましょう。
この方法は、学校や会社などでもよく使われますが、共通の土台になるので、会話のきっかけにオススメです。
特に、女性から男性にお願いすると、男性は「頼られたい生き物」なので、喜んでやってくれると思います。
まとめ
今回は、人が複数いる時に、どのように目的の人と話すか…?というテーマでした。
気になる人とまず会話を始めないと、その後の恋にも続かないですよね。
2人の関係性ができていない時に失うものは多くないと思うので、積極的に話しかけにいってみてくださいね。
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